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いまだに迷走中の翻訳会社

以前に紹介したイギリスの問題ありあり翻訳会社。その続報です。またしても問題勃発!

例のイヤミな会計主任からメールです。オフィスそのままは2年前に一度仕事をしただけなのですが、翻訳者の登録簿には残っているから、登録翻訳者全員に一括送信したメールは送られてくるわけ。

新しい経理システムを導入しようとしたら、インストールがうまく行かなくて、データを旧システムに戻す作業中・・と言っているけれど、ホントかいな?と疑うのは、その次の言葉。

・・・・so that we can start to pay our suppliers again.

「翻訳者への支払いを再開できるよう」ってことは、またしても支払いが滞(とどこお)っていたんだよ!そしてさらに、

Coupled with this, [担当者の名前**]has been signed off work with stress.

ストレス(!!!)で**さんが担当をはずれた・・って、私が仕事を受けた後にも、こちらが知らないうちに担当が代わっていて、前回のメールでは担当者がクビになり、またですかあ?

さらに鼻がモゾモゾしてしまうのは、未払いの請求書を全部、新しい担当者に送ってくれって言うんだよ。経理システムがうまく機能していなくても、請求書のファイルは旧担当者がメールで受信したんだから、経理システムに入れる前に、どこかには残っているのが普通じゃないの?

「大きな金額から優先的に払ってゆくから、すぐに入金がなくても心配しないように 」とのことですが、もう、なんですか、これ。

翻訳者が集うサイトの翻訳会社評価でも、以前は評価が高かったのに、この1年間、支払いの悪さで評価がガタ落ち。

何度もご注意しておりますが、案件の引き合いがあったときは、最新情報を調べて、相手に問題がないことを確認してから引き受けましょう。

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