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アニマルプロテクション里親募集

アニマルプロテクションからお預かりしている保護犬の紹介記事をご覧になる方は、保護犬一時預かりのカテゴリーへどうぞ。

はらっぱ祭りで鼻笛鑑賞

なにか忘れているなあと思っていたら、今年も東京の武蔵野公園で、はらっぱ祭りがニギニギしく、しかしまったりと、開催されたのでありました。そして、あたかも恒例であるかのごとく、今年も雨が降ったのであります。

今年で30回目だって!そんなに長く続いているんだ。

私はただ当日、手伝いに行くだけなので、詳細はわからないのですが、主催者と準備段階で関わる皆さんたちには、さぞかしご苦労があるのだろうなと推察します。それでもこうやって続けてゆくというのは、やはり楽しいからかな。当日だけでなく、準備も。

さて、どのようにニギニギしかったかというと、こんな感じ。

Harappa2018

この皆さんが向いている方向にステージがあります。ほぼ毎年出演していて、以前から気になっていた鼻笛楽団(?)のステージを、ようやく今年、ちゃんと見ることができました。鼻笛については、こちらに説明があります。不思議な吹き方をするのですね。

10秒ぐらいだけステージをスマホで録画しました。音はよく聞こえませんが、ま、みんな鼻を押さえて、こんな風に合奏するのだ、という様子だけ、ご紹介。


演奏なさっているのはヒューマナトーンズという皆さん。あ、YouTubeに動画がありました

花火こわ~(泣)

完全に失念していました。今夜はうちの近所で恒例の秋の花火なのでありました。

ハナエちゃんが花火や豪雨などの大音量/大振動に弱いことは承知していたのですが、花火のことを忘れていて、犬の散歩に出てしまいました。そこへ途中で花火が始まってしまったのだ。ドッカーン!って。

ハナエちゃん、超弩級のパニックに陥り、必死でハーネスを引こうとするので危険と思い、抱き上げたら、全身ブルブル震えている!後は抱き締めたまま小走りで帰宅。ハナエちゃんはずっとブルブル状態なのであった。

Hanae181103

こわかったのおおおお・・・だそうです。

家でハナエちゃんにフードを与えてから、すぐにカメラを持って、よく見える場所に駆けつけました。間に合った!

愛と法

何年ぶりか(あ、それはオーバーだ。今年初めて)で渋谷までエッチラオッチラ、足を運びました。ユーロスペースで映画を観るためです。(今後順次、全国各地で上映予定)

Nanmori181026

南さんと吉田さんは大阪北区南森町(正式には「みなみもり」ですが、「なんもり」という略称もあり)で法律事務所を営む弁護士夫夫です。

二人の日常を追うドキュメンタリー映画なわけで、同性愛者夫夫の日常を見てみたいという、キワモノ的な好奇心で映画館に足を運んでも、ぜんぜんオッケーだよ。見始めたら、そんな色物的というか、オネエ言葉の連発という期待は完全に裏切られるから。

ろくでなし子さん(女性性器を型どった作品が猥褻であるとして起訴された)や君が代起立拒否の教員を始めとする、圧倒的に不利な依頼人たち!二人の戦いの毎日!行きどころのない少年の後見人として同居!・・・・という目まぐるしい毎日なのですが、必死という感じはあんまりないのよ。

失礼ながら才能はあまり感じられない南さんの自作自演の歌がの~んびり流れるし、吉田さんが料理上手で、食生活が豊かだし、事務所の事務員でもある南さんのお母さん、ろくでなし子さんのお父さんなど、当たり前のこととして二人を支える人たちもいっぱい。それになんといっても、互いを大切に思う気持ち(愛よ!愛!)。

裁判官に対する憤懣やるかたない気持ちがあふれる場面もあり、吉田さんが亡くなったお父さんとの最後の日々を思い出して、「だれも助けてくれなかった」と涙する場面もあります。でも、助けてくれなかった世間を恨むのではなく、今、彼は弱者を助ける側に回ったわけだし、ろくでなし子さんの裁判では、裁判官が彼女の作品を「芸術」と認め、一部無罪になったのですよね。愛と法が支え合う社会を育ててゆこうというメッセージを、おっとりと(おっとりさ加減が監督の個性かも)伝える映画でした。

2年前に本も出ています。南さんが執筆して、吉田さんが合いの手を挟むという形式。こちらは男同士のカップルがどのようにできて、結婚式を挙げるに至り、十数年を経て、里親になりたいなと考え始めている。それを具体的に語る内容で、同性どうしのカップルだけではなく、恋愛や家族をつくることなど、だれでも興味を持つのではないかな。私自身、この本を読んで、「私はこうではないから、独りなんだなあ」と納得しましたよ。やはりカップルを作る人と作らない人はいるわけ。

Nanmori1810262

秋の日差し

今日は秋晴れ!散歩も気持ち良かった。動物どもは、まったり昼寝中です。

Catanddog181022

黒い塊が2つ・・・。お、黒猫2号がちゃんと毛づくろいしてるじゃないか。珍しい。

今年は柿が豊作で、取りきるのは無理なのですが、がんばって50個ぐらい落としたぞ。

ご近所に配っても、まだいっぱい残り、そのまま食べるだけでは、とても食べ切れない。

Kaki181008

ここのところ連日、夕ごはんが柿尽くし状態です。けっこういろいろできるんですよ。

インゲンと塩味だけで簡単に炒めても美味しいし、レンコン(軽く茹でておく)と柿にヨーグルトとナッツをトッピングしたサラダも旨い。

クックパッドで検索をかければ、もっといっぱい、レシピがあるはず。

Lenovo ThinkPad X280

もうだいぶ前から覚悟していましたが、ついにノートパソコンを買い換えざるを得なくなりました。7年使っているHPのデスクトップが全然問題ないので、ちょっと考えましたが、やはり外で仕事をすることもあるし、翻訳の仕事をしていてパソコンが1台というのは、まさかのときを思えば、あまりに心細い。

ありがちなことですが、1年ほど前に家のテーブルにぶつかり、持っていたマグカップからコーヒーがこぼれ、飛沫がパソコンのキーボードへ。水なら乾けばなんということもないのですが、コーヒーだったので、内部で酸化が起きて腐食するかも・・とヒヤヒヤしていたら、案の定、数ヶ月前から数字キーがいくつか入力できなくなりました。

家では外付けキーボードを使っているし、外で仕事するときは数字をひらがな入力すれば、選択リストに数字が出てくるので、問題なく使えていたんですよ。でも、数日前、いよいよアルファベットもいくつか反応しなくなり、買い換え決定!ほぼ5年使ったので、それほど残念でもなく。この日が来ることを予想していたので、新しいパソコンの見当もつけてありました。性能はこれまで使っていたパソコンと同じで十分。翻訳者の集うサイトで「全体が堅牢で、キー入力が疲れないし、打ち間違いもなくなる」として推奨されていたのが、今年発売された ThinkPad の X シリーズです。その中で、あまり性能が高くなくて小さく、持ち運びに便利な X280 にしました。

さて、荷物が届いて開梱。いかにも「堅牢」というガッチリした外見。けっこう薄いのですが、ペラペラ感がないのは安心ですな。それにしても、荷物の中身が少ないなーと思ったら。

ありゃりゃ。マニュアルがない!電源の入れ方が書いてあるだけ。おそるおそるONにしたら、画面に「ようこそ!」的なメッセージが表示され、ちょっと押し付けがましい(ゴメン!)感じの女性の声で、「セットアップをお手伝いしますう~」なんて言うんだよ。

押し付けがましいという自覚があるのか(ハハハ)、「音声が必要ない方は右下のアイコンをクリックして消音」とも言っているので、即、消音。10分くらいで無事完了しました。

Note181012

これはいろいろ入力してセットアップした後の最終段階。

パソコンのセットアップが完了したので、事前に作成しておいた必要なソフトウェアのリストを見ながらインストール。最後に、前のパソコンからUSBスティックメモリにコピーしておいたデータを入れる。これで終わり。

さて、さっそく使ってみました。仲間の翻訳者の言葉通り、キーがいい。配置が独特で、ノートパソコンなのに独立したページアップとページダウンのキーがあって便利。

Keyboard181012

今のところ、満足です。この写真ではよくわかりませんが、キーが少しアール(R)していて(つまり、へこんでいる)、ホント、打ちやすい。

これも5年ぐらいもってくれるかな。

猫がご機嫌斜めです

何があったのかわかりませんが、黒猫2号がちょっとプリプリしちゃってます。

ま、そもそも目が比較的つり上がった顔立ちではあるんだけどね。

Cat181006

でも、普段はこんな感じ。それが今は椅子の下にもぐり、飼い主のことをジト目で睨んでる。


犬の方は出て来て~と呼びかけているようですが、なかなか・・。

なんだろうな~。どうも私に文句があるようなので、フードが気に入らないのかもしれない。

というわけで、今、フードを取り替えました。猫に勝てる人って、世の中にいるのかなあ・・。

かしまし娘は元気だよ!

ハナエさん、元気です。ご飯のときは特にね。スマホを縦に持って動画撮影というポカをやってしまった・・・(汗)。


こんな風にチョコマカしていますが、「落ち着こうね」と言えば、ちゃんと静かにできるお利口さんです。

Hanae1809251

もういっちょ。

Hanae1809252

雨の日のオオコウモリ

先日ご紹介したオオコウモリ保護活動で、「へ~、こんな風にするんだ~。知らなかった」という動画が。


これは怪我や病気からかなり回復して、リリース前に屋外のケージ内で世話を受けている個体たちです。

雨の日はこんな風にしている。文字通りコウモリ傘(!)なのだ。オオコウモリの皆さんは雨が好きで、どうやらさわやかで気持ちいいみたいです。(動画のタイトルになっているのは、バート・バカラックの Raindrops keep falling on my head... という曲のもじり。雨は頭ではなく、つま先に降るのであった・・・)

そして、これよりもさらに面白いコウモリの排泄シーンも途中で見られます。話には聞いていましたが、見たのは初めて。うまくウンチできたね。いい子。

Fruitbat180926

六十の手習い

恥ずかしながら、漢字ドリル、やってます。オホホホ。

Workbook1809222

ね~、本当に漢字ドリルでしょ?

旅行のための中国語学習をしているだけなので、会話だけやればいいと思うかもしれませんが、これがそういうものでもない。スペイン語学習でもそうだったのですが、読み書きができないと、言葉を確実に記憶できないのです。耳のいい人なら、そういうことはないのかもしれませんが、少なくとも私の場合は、読み書きで裏打ちしないと、発音が曖昧になってしまいます。

特に中国語は簡体字とはいっても、根っこは同じ漢字ですから、2つの字が日本語で音読みが同じだと、それに対応する2つの簡体字も発音が同じだったりするので(声調は違う。これが痛い!)、一度に2つ覚えることも可能。たとえば「华」(日本語の漢字では華)と「化」はどちらも hua です。

そんなわけで、50数年ぶりの漢字ドリルなのだ。これは簡体字を1字ずつ練習する部分ですが、文も練習するようになっています。

Workbook1809221

CD付きの参考書で、ウォークマンに入れてスポーツジムで運動しながら聞いています。文を聞いてから書いて練習。最後に自分で言ってみる。そういう仕組み。聞いている間にすでにシャドーイング(文が発声されている間に後について言うという練習方法)で言う方も練習しているのですが、その時点では、まだ発音がモゴモゴしている。それが、いったん漢字で書いてみると、発音が明瞭になるのだ。不思議ですけどね。やはり言葉は体を使って学ぶものなのだなあと実感。

アンダーソン・パアク(Anderson .Paak)

先日ご紹介したタイニー・デスク・コンサートで、この方を知りました。ここのところ毎朝これを聞いてから、いい気分で一日を始めるという塩梅です。


この人もジャンル分けができないミュージシャン。1曲目の Come Down は、変な言い方ですが、ヒップホップ嫌いの人が「これならいいね!」と納得できるヒップホップという感じ。ところが、3:45ぐらいから始まる2曲目は一転してジャズっぽい R&B で、Heart Don't Stand a Chance(ハートにはぜんぜん勝ち目がないよ)という題名からして、オシャレ~。

Anderson .Paak(Paak の前のドットは間違いではなく、これを芸名にしている。本名は Anderson が名字)自身、アフリカ系/コリアン系ですが、バンドも The Free Nationals(自由国民?)という名前で、どうやらバンドメンバーのバックグラウンドも多様ではないかと。ギターの人はホセだから、ヒスパニクスでしょうか。

そんなことを考えながら、動画や画像を検索したら、ステージでは、ドラムを叩かないこともあるみたいで、ちょっと印象が違います。夏のコンサートでは、ショーツ姿で飛び跳ねていた。

でも、基本的にオシャレな男なんだね。上の BBC の映像でも、手の込んだジャケットを着ている。ファッション専門のサイトでも、話題になっていました。

Unknownstylishmenanderson

あ、そうか。Outkast(アウトキャスト)というヒップポップグループの Andre 3000 というミュージシャンの影響を受けているかも。

«オーストラリアのオオコウモリ保護活動

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