アニマルプロテクション里親募集

アニマルプロテクションからお預かりしている保護犬の紹介記事をご覧になる方は、保護犬一時預かりのカテゴリーへどうぞ。今いるのはブルドッグのいちご。アニプロ里親募集の1476番です。よろしく!

撮れてた!

今朝は得意なオフィスそのままなのだ。

何が得意かというと・・・

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コゲラ!

朝ご飯を食べ終わって、カシャカシャ歯磨きしていたら、いちごが妙に熱心に庭のミモザを見ている。な~に見てんの?と近寄ろうとしたら、カツカツカツと音がしてきました。

ん?

あっ!これはひょっとして、コゲラ?!

実は先日、撮り損ねていたので、すぐにピンときまして。でも、こういうときに常にネックになるのが、窓や網戸を開けなければならないということです。その音で鳥が逃げてしまう。

ダメかなあと思いつつ、カメラをつかんでベランダに出ました。ヤミクモ!って感じでシャッターを押しましたが、その一瞬後にコゲラは逃げてしまったので、撮れているかどうか不明。

おそるおそるファイルを開けると、撮れていた!ボケボケですが。でも、まあ、いずれピントが合った写真が撮れる日を祈念してですね、今日はこれで良しと。

それにしても、やはり犬って、すごい。木をたたく音がする前に、いちごは鳥が来た気配に気づいていた。ただ、「ご注進!」というわけにはね、いかないですわな。そんな大事なものとはわからないものね。

今年も咲きました

毎年、代わり映えもしませんが、やはりきれいに咲いたのはうれしいので、ちょこっとね。(クリックすると拡大写真)

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玄関先ではカエルもがんばってます。

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言葉のボランティア入門(あくまで入門ね)

もう10年前から徐々に仕事を減らしてきました。60を過ぎたら少しずつ仕事からボランティアにシフトして・・・という考えでね。

今のところ犬関係だけですが、本当は人を相手にするボランティアをしたかった。30年以上、英日の翻訳をやってきたし、スペイン語と中国語を学習中でもあるし、できれば中高生の英語の勉強を助けたり、日本で暮らす外国の人を手伝ったりするのがいいかな、と。

でも、ボランティアをするのにも、基礎知識とか実地研修とか、必要でしょ?どうすればいいのかなあと、市や県のボランティアグループを探していたのです。でも、なかなか見つからない。

それが最近、ようやく気づいた。見当違いのところを探していたのだ。「言語」の方で、それも行政のサイトを探せば良かったんですよ。

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で、国際言語文化アカデミアという組織の日本語ボランティア入門講座というのに通い始めました。1回1コマ90分で4カ月というコースと、1回に2コマで2カ月という速習コースがあり、真夏に通うのはいやなので、ちょっと力こぶを入れて頑張り、速習コースを選びました。

初日、「4~5人しかいなかったら、どうしよう~。居眠りできないなあ」と、おびえつつ行ったら、定員いっぱいの20人。平日の午後なのに。やっぱり私のような年齢で、何かやりたいと思っている人が、けっこういるんですね。

でも、20人もいても、やはり居眠りなどは絶対できないようになっていたのだ!

1テーブルに3~4人ずつで、講師の講義とテーブルごとの討論が、ほとんど半々ぐらい。討論の結果を発表しなければならないし。こういうことに慣れていない私としては、キンチョーの連続。

しかも、受講者のみなさんが、すでに言語以外のボランティア経験を積んでいるとか、職場で何カ国もの国籍の人たちと毎日接しているとかで、「この講座の成果をすぐに活かすぞ!」という決意がみなぎっているのだ。

うわあ~、大変なところに来てしまった~。どうしよう・・・。私はそこまで真剣じゃないんですう・・・なんて、とても言えそうもない雰囲気。

講師の方への質問もバンバン出て、皆さん、けっこう厳しい。コース自体への批判も、初回から出たりして。ウワワワワ。

Venus's Flytrap ハエトリグサ

ハエトリソウ、ハエジゴクなどの別名もあります。北米東海岸原産の食虫植物。

Daniel Chamovitz(ダニエル・チャモヴィッツ)という植物学者が書いたWhat A Plant Knows(和訳「植物はそこまで知っている」)という面白い本を読んでいたら、この植物のことが出てきたので、ネットで検索したら、こんなものも売っているんですね。

今日届いたのですが、育て方を読んだら、そもそも人間が餌を与える必要はない。自分で勝手にハエなどの飛んできた虫をつかまえて食べるそうです。

それどころか、葉を閉じるために相当のエネルギーを使うとのことで、面白がって何度も虫や肉を与えると、ハエトリちゃんが疲れてしまい、生育によろしくない。それは厳禁!でもまあ、とりあえず一度やってみました。

見た目はこんなの。3号ポットの直径は10センチ足らず。ちっちゃくて、かわいい。

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飼っているミミズの中で、まだ小さい、ちょうどいい大きさのを与えてみました。途中でミミズを落としてしまい、あわてたので、よく撮れませんでしたが、葉が閉じるところは撮れていました。


疲れさせたくないので、1週間ぐらいしたら、またやってみます。次は落とさずに、ちゃんと撮りたい。

ちなみに、湿地性の植物なので、水を切らしてはいけません。腰水を使うと良さそうなので、水を入れたお椀の中にポットを置いてあります。

(今、動画を再生してみたら、どういうわけか、ちょうど閉じたところでカタッという音が入ってしまっています。それは偶然どこかで音がしただけで、葉が閉じたのとは全く無関係です。)

16. ガタイがいい!

オンボロタクシーでヒヤヒヤしながら、なんとか宿までたどり着き、ヤレヤレだったのですが、それどころか、どうも私は運転手のおじさんが気に入ってしまったんだか魔が差したんだか、キューバ滞在最終日の空港までのタクシーも、おじさんにお願いしてしまったのだ。う~ん、自分でも不思議だ。

宿はこれまたオンボロなビルの3階で、イタリア人男性とキューバ人女性の30代~40代ぐらいのご夫婦が経営する民宿(カサ・パティクラール)。民宿とは言っても、自宅ではありません。自宅は別にあり、2LDKのアパートを借りて、宿として経営している。えっ?社会主義国で宿を「経営」なんかしていいの?と、首をかしげたあなた、鋭い!

キューバという国の地理や歴史についてはこちらの説明を見ていただくとして、個人旅行者にとり重要なのは、何と言っても「カネ」。つまり経済面の基礎知識です。

キューバは米国からの経済制裁に加え、1990年代のソ連邦崩壊で経済的な支えを失うという大打撃を受け、その後10年以上にわたるいわゆる「特別な時代」に突入し、キューバ国民は窮乏生活を余儀なくされました。それを皆さん、耐え忍んだわけですが、いくらなんでもまずいだろうということで、一党独裁の社会主義国家ではありますが、一般国民の外貨所有・使用許可、一部市場経済導入(農業組合で作物を市場で売るとか、自営業を営むとかね)、不動産の所有・売買の許可など、少しずつ経済改革が進んでいます。

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というわけで、カサ・パティクラールは政府公認の民宿(上の写真にあるのが公認宿のマーク)で、だいたい1泊20~40ペソ(20~40米ドル)ぐらい。

キューバのお金については説明が必要です。ちょっと驚きなんですが、キューバでは2種類の通貨が使われています。われわれ外国人旅行者が主に使うのはCuban Convertible Peso(キューバ兌換ペソ)。頭文字を取ってCUC(クック)と呼ばれ、ドルと等価です。一般キューバ国民が使うのはCuban Peso(CUP)。で、こちらはCUCの25分の1の価値しかない。

ここんとこ、しみじみお考えいただきたい。「そんなこと、どうして可能なんだ!」とビックリしませんか?25倍ですよ。ビックリですよね。しかも上記のように、外貨の使用が認められているので、外国人だけでなく、普通の国民も両方を使っているわけ。ですから、たとえばこの民宿やタクシーのように、CUCで料金を受け取る人たちと、以前と変わらず公務員として勤務し、CUPで給与を受け取る人たちとでは(人数としては、いまだにこちらの方が多い)、収入にとてつもない差がついてしまうのだ。CUCで稼ぐ人たちも政府にかなりの割合を収めているとは思いますが、それでも、相当の差があると想像されます。ですから、いまだに公務員が多いとしても、たとえば教師をやめて民宿を経営、というような人が増えています。それに、本来の仕事よりも、こっそりやっている副業の方が稼ぎが多い、という人も、かな~り、いると見たね。政府はこの異常事態を早く是正して、格差を縮めないとね。国民はジリジリしているぞ。

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これがその2種類のお金。上がCUPの硬貨とお札。下がCUCの硬貨とお札。現物のお金自体、CUPは安っぽい。CUCのお札はカラー印刷だもんね。紙の質も違う。CUPはふにゃふにゃ。CUCはパリッとしてるよ。

われわれ外国人旅行者は、宿泊、長距離バス、タクシー、外食など、ほぼ100%近く、CUCを使います。屋台でアイスクリームを買うときなんかはCUPですけどね。

さて、午前中に着いたので、さっそく街に出ました。で、まず気づいたこと。

道を行く皆さんのガタイがいい!

いや、つまりね。数十年間の窮乏生活で、食糧不足もあったというので、皆さん、体型はどうなのかなあと思ったわけよ。そうしたらね。

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この写真のお二人。20代かな?30代かな?ぐらいで、「特別な時代」に子供時代を送ったとおぼしき年齢層です。すご~く大雑把ですが、こういう体型が普通。立派な体格でしょ?横幅が広いんだけど、ブヨブヨ太っている人は皆無。男女を問わず、肉が詰まっていて、バーン!としてる。窮乏生活といっても、しっかり食べてはいたのではないかと。


俺の尻は嗅がせない!

いちごがうちに来たのは昨年の秋だったので、それから冬にかけて寒いから、猫たちはいちごに対してそれほど積極的に接触してこなかった。物陰から盗み見るって感じ。

それが季節が良くなり、暖かくなったものだから、猫たちの動きが活発になりました。攻勢に出るぞ!という機運がみなぎっておりまして、いちごがいても、平気でウロチョロするようになりました。

昨日は、私が鯖を焼いていたら、オッサン猫(15歳)がその匂いにもーたまらず、ちょうだいちょうだい!と、キッチンで私の足元をウロチョロ。ところが、いちごも同じ気分だったとみえて、ダーッと足元に駆け寄ってきたら、

「あっ!猫ちゃんだ!」

で、すっかり興奮して、猫のお尻の臭いを嗅ごうとする。でも、猫の方は、いちごのことを特に気に入ってはいない。なんか胡散臭い奴、と思ってる。

で、お尻(というか、要するに肛門ね)をべったり床につけて、

「お前には絶対、俺の尻の臭いは嗅がせない!」

尻、死守!

その変な姿勢に、飼い主は笑ってしまって、ちょっと対応が遅れてしまいましたが、オッサンを抱き上げて、いちごには「いけないよ!」と、注意。

いちごは「あ、そう。ダメなの?」という反応で、難なくことは済みましたが、それにしても、タイキくんは、こういうこと、全然しなかったよなあ。猫たちとも、いつもまったりだったもんなあ。犬も猫も、1頭ずつ、個性だよね。

久しぶりの犬ご飯

いちごちゃん、寒暖の差が激しかったせいか、ウンチがゆるゆるになってしまいました。そこで、久しぶりの犬ご飯。

以前から、オートミールのおかゆというのを一度試してみたかったのだ。

材料

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オートミール 大さじ3
たら 1切れを細かくちぎる
にんじん3分の1のすり下ろし
水は材料が隠れるぐらいの適量

強火でたらとにんじんを煮た後にオートミールを加え、弱火で3分ぐらい煮る。さます。これだけ。

でき上がり

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サーモンピンク色の犬ご飯!

与える前に味見してみましたが、味付けしていないのに、けっこう旨い。アスパラかブロッコリーを加えて、塩で味付けしたら、パスタソースにいいかも。今度やってみようかな。

追記:参考にした「食べてなおす 手づくり犬ごはん」によれば、たらの代わりにササミでも良いそうなので、ササミも試してみました。こちらも旨かった。

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15. キューバ入り!

財布を取りにメリダまで戻ったせいで、カンクンに着いたのは夜。カンクン自体には全く興味はなかったけれど、予定では夕方に着いて旨いものでも食べるか、ぐらいの期待はあったのよ。だけど、知らない街を夜にフラフラするのはいやだったので、カンクンは素通りで、予約してあった空港近くのホテルまでタクシーで行ってしまいました。

これ、ちょっと失敗だった。早朝便に乗るから近くのホテルに泊まる、という目的だけで選ばれる安ホテルだから、快適に過ごせるような設備って、ほとんどないわけさ。トイレにトイレットペーパーがなくて(そのこと自体、信じられないけど)、フロントに要求しても、「すぐに持ってゆきま~す」という返事だけで、持って来ない。3回要求して、やっと持ってきた。ホテル内のレストランは7時までしか営業していないから、向かいのファーストフード店で寂しい食事。

こんなわけで、チチェン・イツァは大混雑で期待はずれ、財布を忘れてメリダまで取りに戻り、一日中バスで行ったり来たり、ホテルはバツじるし(予約した旅行サイトに怒りのレビューを送ったぞ!)という、ひどい1日でありました。はああああ。

4月7日(木)

いくらひどい一日でも、私の場合、やっぱり爆睡してしまうね。目覚めはスッキリ。さあっ!さあさあさあ。今日はいよいよキューバへ移動だ。ってなわけで、朝7時発の飛行機に乗るために薄暗いうちに出発。

あ、文句の言い続けついでに、もう1件。カンクンはタクシーがボッタクリ。バスターミナルにもホテルにも同じ料金表が置いてあり、A地区からB地区まではいくらと設定してあるのだけれど、これが高いのなんのって。いわゆる「山の頂上の自販機」みたいなもので、観光客用に設定してあるみたい。

航空会社は今回も評判の良いインタージェットだったので、何も問題なく、予定通りにハバナに到着。日本でビザ取得済みだったから心配はなかったけれど、いちおう社会主義国ということで、やや緊張したかもなあ。でも、普通の入国管理とぜんぜん違いなし。

両替して、タクシーに乗る・・・のはいいんだが、この車、ホントに動くのか?という代物。驚かないでくださいね。ラーダです。ソ連製。車体が全体的に、その、なんというか、曲がっている・・。色は、元は緑でしたか?という案配。

でも、運転手のおじさんが、ちょっと情けないヘニョヘニョとした笑みを浮かべつつ、「お願いだから乗って」というので、情にほだされるみたいな気分になって乗ってしまいました。

「どこから来たの?」とかいう定番のやり取りがあった後、

「キューバは好き?」
「なんつー質問なんですか、それ。まだキューバに30分しかいないんだよ。でも、この30分は、いい感じだね」

おじさん、ウワハハハ!ちょっと嬉しそう。

その後、おじさん、調子づいたようで、道々観光案内(?)をしてくれます。大学、病院、役所、公園・・。どこもきちんとしていて、道路を走る車の運転も地道だし(そもそも乱暴な運転が不可能な車が多いのかも?)、途上国という雰囲気はあまりありませんね。

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この有名な内務省ビルの横も通りました。。車を止める気はなかったから、これはネットにあった写真ですが。左はゲバラ。右はシエンフエゴスという革命家。

ここの横を通過したときに、ゲバラの方に書いてある Hasta la Victoria Siempre. (勝利まで永遠に)という言葉を声に出して読んだら、なんとおじさん、右手を振り上げてガッツポーズです。

う~ん。キューバに来たんだなあ。

血の連帯(!)

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相変わらず献血しているので、献血バスのお知らせとかのために便利かなと思って、スマホで日本赤十字社県支部の献血メールクラブに入りました。そうしたら、メールが。

4月12日 <日本赤十字社からの大事なお願い>

およっ。なんでしょ?と思ったら、この県で私の血液型の血が不足して、緊急事態とのこと。

「安定した在庫数」を確保できないとのこと。緊急と言ったって、今、血が足りない!ってわけじゃなくて、「在庫不足」なので、血が足りなくてだれかが命を落とすなんてことはないと思いますが。

前に献血してからだいぶ経過していたので、ほんじゃまあと2つ先の駅にある献血ルームまで行きました。でも、こんなことで集まるのかなあと、かなり懐疑的ではあったのですよ。

ところが、これがけっこう効果があるみたい。順番を待つほど、いっぱいです。私と同じで、「メールが来たんで・・」と受付で言っている人がいたりして。チラと顔を見合わせて、口には出さないが、表情がさりげなく(連帯!)って感じ。

なんだかファンキーな口髭のお医者さんの問診を受けて、

「1年以内にご旅行とかは?」
「メキシコ、行きました」(なぜかキューバのことは忘れてしまっていた)
「メキシコの、どちら?」
「ユカタン半島」

ム、と先生、壁に貼ってある地図を見てから、

「虫に刺されたりしてないよね?」
「ダイジョブです!」

特におとがめなく、献血オッケーだったのですが、広い部屋で横になって血を抜かれている間に、何列か向こうの男性で問題発生。どういう問題かわからないのだけれど、看護師さんたちが集まって協議した結果、男性の足の下にクッションを入れ、足を上げていました。それで解決したようなので、大した問題ではなかったようです。何だったんだろう?血圧が下がっちゃった?

4月14日 またメール。400名分が必要だったところ、前回の呼びかけにこたえた人たちのおかげで、180名分は集まった。で・・・

「大変恐縮ではありますが、あと220名分」お願いとのこと。でも、これから土日だからね。大丈夫なんじゃないかなあと。

4月17日 <日本赤十字社からの御礼>
400名分以上集まったそうです。良かった、良かった。

てるみくらぶ

だいたい月に一度は墓参りに行くようにしているのですが、今の季節は花見がてらです。うちのお寺さんに枝垂れ桜があるので。(クリックで拡大)

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ちょっと久しぶりで姉と会ったら、待ち合わせ場所で顔を合わせたとたん、

「あんた!大丈夫っ!?」

はああ?なんですかあ~?と、目を丸くしたら、なんのことはない。「てるみくらぶ事件」のことでした。私がよく旅行するので、旅行関係で事件があるとたちまち、姉の脳がグルグルになってしまうのであった。

ま、これは興奮しがちな姉の早とちりですが、実際に、あやうく・・という話を知人から聞いたんだよ、これが。

昨年、てるみくらぶを利用したんだと。ほかの旅行代理店より10万近く安く、その理由としては、夜中に到着するなど、空路であまり人気がなく、座席が余りがちなところを安く買うのだという説明だったそうです。

まあまあ問題なくツアーは進んだのだけれど、数か国を周遊するツアーで、途中で次の国に飛ぶ便の出発が遅れ、機上でとるはずだった夕食を町でとることになった。その1回分の夕食の代金を「てるみくらぶ」側が出さない。抗議したのだけれど、添乗員も困っている様子で、結局、予備費のようなお金から、夕食代の一部が出た、と。

それ自体は大したことではないけれど、やはりおかしいから、帰国してから、てるみくらぶにメールで質問したら、それに対してナシのつぶて。

「大したことじゃなかったけど、とにかく、こちらのメールに何も返事がないというのが、おかしいと思ってさあ。もう二度とあそこは使わない!って思ったわよ」

という結論に達したところへ、倒産のニュースだったのだとか。

«病牀六尺

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