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2016年12月

障子!

あああああ~!張り替えたばかりの障子を!

よりによって、12月31日。大晦日に!

Shoji161231

ごめんなさい。もう絶対しません。許して・・・

Cat161231

・・・って、顔じゃないだろ。それ。心から反省している姿勢じゃないだろ。それ。

ども。ゴメンね。ほんじゃまたね。

ぐらいのことしか思ってないだろ。おまえ。


ようやく復活

デブ氏あらためオッサン。

元気に

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なりました!

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良かった良かった。

でも、やはり寄る年波には勝てず、たかが大腸の細菌感染で、回復まで1カ月近くかかりました。飼い主としては、もっと小さい体調の変化に気をつけてやらねばと反省です。

年内納期の仕事をたった今、無事納品し、猫も元気になったし、良い年越しができそうです。


これ、だ~れ?

散歩の途中で、ひょっとして、お友だち?

Board161223

「こんな性格悪い友だち、いません!」と抗議する、いちごさん。

「だいいち、私は預かり主をきちんとしつけているからね!毎回、ちゃんと持ち帰らせているよ」

Dog1612232

でも、やっぱり・・ね~。同じ顔だよね!



続・移動文学:彼岸過迄

つゆのあとさきで東京市電地図を見ていたら、おやおや、こういうことだったのか、と気づいたことがあったのだ。

今度は、これまた青空文庫から無料でダウンロードした夏目漱石の「彼岸過迄」です。

作品の題からして、「彼岸過ぎまでぐらい書こうかな」ということで付けたというのだから、ちょっと風変わりな小説で、主人公はいないといっていいでしょう。ただ、全体の狂言回し役として敬太郎という青年が登場します。この人が職探しというか自分探しというか、それに奔走するうちに、いろいろな人物、その人たちをめぐる人生模様に遭遇する。そういう話。

この敬太郎青年が友人の親戚の男性に職を紹介してもらおうとしたら、ある男のある夜の行動を見張るという、腕試しのようなことを頼まれてしまいます。ちょうど何か冒険してみたいと思っていた敬太郎は、それほど変なこととも思わず、それを引き受ける。

その男は小川町の停留所で市電を降りるので、そこから尾行を開始することになっていた。そこで、敬太郎は早めに行って、小川町停留所の付近をぶらぶらしていたのですが、そのうち、実は停留所がそこだけではなく、少し離れたところに同じ名前でもう一カ所あることに気づくのです。

さて、ここのところで、漱石は敬太郎が考えたこととして、その2つの停留所の位置関係と、どうして2つになっているのか、その理由を描写するのですが、残念ながら、これがわかりにくい。

漱石は永井荷風のような「移動人間」ではなかったのでしょうね。漱石には当然、描写力はあるのですから、頭の中で市電の路線図をありありと思い浮かべることができたなら、わかりやすく書くことはできたはず。荷風なら路線の方向などをもっとうまく説明できたかも。

とにかく、そんなわけで、なんとなくハッキリしなかった。それが今回、明治時代の市電路線図を見て、ようやく2つの停留所の位置関係がわかりました。これです。

Ogawachostop161204

ははあ、という感じでしょ?ピンクの路線の小川町とグリーンの路線の小川町。う~ん。たしかに、これは説明しにくいかも。東京の住民で、よく市電に乗る人なら、わかっていたでしょうけどね。

 

もうデブとは呼べない

ここではデブ氏と呼んできたうちの惣領ネコですが、改名を余儀なくされました。

かつて体重6.8キロという巨漢だったのだけれど、昨年あたりからさすがに歳のせいで体重が減少していました。

それが先月あたりから少し軟便きみになったなあと気になっていたところへ、先週、一気に悪化し、完全に下痢状態になったところへ、金曜日から嘔吐も始まり、餌を食べなくなり、土日は胃液を吐くのみ。

寄生虫がいる兆候はなかったので、細菌かウイルスに感染したらしい。どんどん具合が悪くなり、日曜の夜は水さえ飲まなくなって、「もう、死んじゃう!」と、飼い主はオロオロするばかり。

月曜朝、ぐったりした状態で獣医さんへ。(もうダメかも・・・)なんて思っていたら、待合室でギャオ~~~ギャオ~~~と、周囲の犬猫に向かってわめき続け、まあ、とりあえず、すぐには死にそうもないかな、と。

やはり腸の細菌感染で、脱水状態なので、点滴で栄養と抗生物質を入れましょう、と。ただし、高齢なので、腎臓や肝臓がダメージを受けることもあり、血液検査をすることに。夕方に迎えに行くまで、心配で胸が苦しくなる思いでした。

検査の結果では、数値が正常範囲を超えていましたが、それは脱水状態で腎臓に影響が出たのと、細菌が腸から肝臓に「攻め上ろうとして」(獣医さんのお言葉)いるので、腸と肝臓をつなぐ胆管に影響が出ているとのことでした。

ホッとひと安心です。で、今はこんな感じ。

Bandage161206

左の前足にピンクの包帯を巻いているのは、まだ餌を食べないようだったら、もう1日、点滴をするので、まだ輸液ラインを入れたときの針を付けたままなのです。

さて、診察を受けたときに測った体重。

3.5キロ!

これはもう、デブとは呼べない。ま、緊急時で脱水状態だったので、水と餌をとって体調が正常に戻ったら、たぶん4キロぐらいにはなると思いますが、まあ、猫としては普通の体重です。

これからはオッサンと呼ぶことにしようかな。

今朝、まず水をたくさん飲んで、少し餌も食べたので、今日は点滴しなくてよさそう。

ちゃんと待てるよ!

なんだか、跳びついているところばかり撮ってしまったので、名誉挽回ということで。

Osuwari16612031

「おすわり」して「待て」もできます!目が真剣すぎてコワイ・・・・。

はい、いいよ。どーぞ。

Osuwari16612032

ワタチ、ウレシイ・・・・。泣いちゃいそう・・・・。

バナナ!

大地の宅配で小さいバナナが来たので、いちごちゃんもお相伴。

ホレホレ。

それ、な~に?

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ひょっとして、食べられるのか!?食べていいのか!?

Banana1612021

うおおおおお~!!!

Banana1612023

この後、バナナを食べたのはいいんだけど、ちょっと気を許したすきに皮まで食べてしまいました。それほど消化に悪いとも思えないけど、いいのかなあ。



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