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俺の尻は嗅がせない!

いちごがうちに来たのは昨年の秋だったので、それから冬にかけて寒いから、猫たちはいちごに対してそれほど積極的に接触してこなかった。物陰から盗み見るって感じ。

それが季節が良くなり、暖かくなったものだから、猫たちの動きが活発になりました。攻勢に出るぞ!という機運がみなぎっておりまして、いちごがいても、平気でウロチョロするようになりました。

昨日は、私が鯖を焼いていたら、オッサン猫(15歳)がその匂いにもーたまらず、ちょうだいちょうだい!と、キッチンで私の足元をウロチョロ。ところが、いちごも同じ気分だったとみえて、ダーッと足元に駆け寄ってきたら、

「あっ!猫ちゃんだ!」

で、すっかり興奮して、猫のお尻の臭いを嗅ごうとする。でも、猫の方は、いちごのことを特に気に入ってはいない。なんか胡散臭い奴、と思ってる。

で、お尻(というか、要するに肛門ね)をべったり床につけて、

「お前には絶対、俺の尻の臭いは嗅がせない!」

尻、死守!

その変な姿勢に、飼い主は笑ってしまって、ちょっと対応が遅れてしまいましたが、オッサンを抱き上げて、いちごには「いけないよ!」と、注意。

いちごは「あ、そう。ダメなの?」という反応で、難なくことは済みましたが、それにしても、タイキくんは、こういうこと、全然しなかったよなあ。猫たちとも、いつもまったりだったもんなあ。犬も猫も、1頭ずつ、個性だよね。

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