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言葉のボランティア入門(あくまで入門ね)

もう10年前から徐々に仕事を減らしてきました。60を過ぎたら少しずつ仕事からボランティアにシフトして・・・という考えでね。

今のところ犬関係だけですが、本当は人を相手にするボランティアをしたかった。30年以上、英日の翻訳をやってきたし、スペイン語と中国語を学習中でもあるし、できれば中高生の英語の勉強を助けたり、日本で暮らす外国の人を手伝ったりするのがいいかな、と。

でも、ボランティアをするのにも、基礎知識とか実地研修とか、必要でしょ?どうすればいいのかなあと、市や県のボランティアグループを探していたのです。でも、なかなか見つからない。

それが最近、ようやく気づいた。見当違いのところを探していたのだ。「言語」の方で、それも行政のサイトを探せば良かったんですよ。

Kanagawaacademia170513

で、国際言語文化アカデミアという組織の日本語ボランティア入門講座というのに通い始めました。1回1コマ90分で4カ月というコースと、1回に2コマで2カ月という速習コースがあり、真夏に通うのはいやなので、ちょっと力こぶを入れて頑張り、速習コースを選びました。

初日、「4~5人しかいなかったら、どうしよう~。居眠りできないなあ」と、おびえつつ行ったら、定員いっぱいの20人。平日の午後なのに。やっぱり私のような年齢で、何かやりたいと思っている人が、けっこういるんですね。

でも、20人もいても、やはり居眠りなどは絶対できないようになっていたのだ!

1テーブルに3~4人ずつで、講師の講義とテーブルごとの討論が、ほとんど半々ぐらい。討論の結果を発表しなければならないし。こういうことに慣れていない私としては、キンチョーの連続。

しかも、受講者のみなさんが、すでに言語以外のボランティア経験を積んでいるとか、職場で何カ国もの国籍の人たちと毎日接しているとかで、「この講座の成果をすぐに活かすぞ!」という決意がみなぎっているのだ。

うわあ~、大変なところに来てしまった~。どうしよう・・・。私はそこまで真剣じゃないんですう・・・なんて、とても言えそうもない雰囲気。

講師の方への質問もバンバン出て、皆さん、けっこう厳しい。コース自体への批判も、初回から出たりして。ウワワワワ。

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