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2018年9月

かしまし娘は元気だよ!

ハナエさん、元気です。ご飯のときは特にね。スマホを縦に持って動画撮影というポカをやってしまった・・・(汗)。

 

こんな風にチョコマカしていますが、「落ち着こうね」と言えば、ちゃんと静かにできるお利口さんです。

 

Hanae1809251

もういっちょ。

 

Hanae1809252

 

 

雨の日のオオコウモリ

先日ご紹介したオオコウモリ保護活動で、「へ~、こんな風にするんだ~。知らなかった」という動画が。


これは怪我や病気からかなり回復して、リリース前に屋外のケージ内で世話を受けている個体たちです。

雨の日はこんな風にしている。文字通りコウモリ傘(!)なのだ。オオコウモリの皆さんは雨が好きで、どうやらさわやかで気持ちいいみたいです。(動画のタイトルになっているのは、バート・バカラックの Raindrops keep falling on my head... という曲のもじり。雨は頭ではなく、つま先に降るのであった・・・)

そして、これよりもさらに面白いコウモリの排泄シーンも途中で見られます。話には聞いていましたが、見たのは初めて。うまくウンチできたね。いい子。

Fruitbat180926

六十の手習い

恥ずかしながら、漢字ドリル、やってます。オホホホ。

Workbook1809222

ね~、本当に漢字ドリルでしょ?

旅行のための中国語学習をしているだけなので、会話だけやればいいと思うかもしれませんが、これがそういうものでもない。スペイン語学習でもそうだったのですが、読み書きができないと、言葉を確実に記憶できないのです。耳のいい人なら、そういうことはないのかもしれませんが、少なくとも私の場合は、読み書きで裏打ちしないと、発音が曖昧になってしまいます。

特に中国語は簡体字とはいっても、根っこは同じ漢字ですから、2つの字が日本語で音読みが同じだと、それに対応する2つの簡体字も発音が同じだったりするので(声調は違う。これが痛い!)、一度に2つ覚えることも可能。たとえば「华」(日本語の漢字では華)と「化」はどちらも hua です。

そんなわけで、50数年ぶりの漢字ドリルなのだ。これは簡体字を1字ずつ練習する部分ですが、文も練習するようになっています。

Workbook1809221

CD付きの参考書で、ウォークマンに入れてスポーツジムで運動しながら聞いています。文を聞いてから書いて練習。最後に自分で言ってみる。そういう仕組み。聞いている間にすでにシャドーイング(文が発声されている間に後について言うという練習方法)で言う方も練習しているのですが、その時点では、まだ発音がモゴモゴしている。それが、いったん漢字で書いてみると、発音が明瞭になるのだ。不思議ですけどね。やはり言葉は体を使って学ぶものなのだなあと実感。

アンダーソン・パアク(Anderson .Paak)

先日ご紹介したタイニー・デスク・コンサートで、この方を知りました。ここのところ毎朝これを聞いてから、いい気分で一日を始めるという塩梅です。


この人もジャンル分けができないミュージシャン。1曲目の Come Down は、変な言い方ですが、ヒップホップ嫌いの人が「これならいいね!」と納得できるヒップホップという感じ。ところが、3:45ぐらいから始まる2曲目は一転してジャズっぽい R&B で、Heart Don't Stand a Chance(ハートにはぜんぜん勝ち目がないよ)という題名からして、オシャレ~。

Anderson .Paak(Paak の前のドットは間違いではなく、これを芸名にしている。本名は Anderson が名字)自身、アフリカ系/コリアン系ですが、バンドも The Free Nationals(自由国民?)という名前で、どうやらバンドメンバーのバックグラウンドも多様ではないかと。ギターの人はホセだから、ヒスパニクスでしょうか。

そんなことを考えながら、動画や画像を検索したら、ステージでは、ドラムを叩かないこともあるみたいで、ちょっと印象が違います。夏のコンサートでは、ショーツ姿で飛び跳ねていた。

でも、基本的にオシャレな男なんだね。上の BBC の映像でも、手の込んだジャケットを着ている。ファッション専門のサイトでも、話題になっていました。

Unknownstylishmenanderson

あ、そうか。Outkast(アウトキャスト)というヒップポップグループの Andre 3000 というミュージシャンの影響を受けているかも。

オーストラリアのオオコウモリ保護活動

オーストラリアのクイーンズランド州でオオコウモリの保護活動を行っている人たちがいます。コウモリというと夏の夕方に飛ぶアブラコウモリがおなじみですが、オオコウモリはずっと大きくて、小型犬に翼がついたような外見です。日本でも沖縄にはいますね。

Flyingfox

人間がオオコウモリの生息地に侵入して市街地を拡大してしまったため、生息地を奪われるだけでなく、電線や鉄条網に引っかかったり、車に衝突したりして怪我をするコウモリも多いとのことです。



バナナ大好き。



つぶらな瞳。



これは夏に季節移動して訪問する種だそうです。

これは皆、保護直後で、タオルにくるまって介護されている状態ですが、体調が良くなると外の大きなケージに移り、最終的にリリースという段取りみたい。

タイニー・デスク・コンサート

米国にNPR(National Public Radio)というラジオとインターネットの番組を制作・配信する局があります。営利目的ではなく、予算の1割強は連邦政府からの補助で、パブリック=公共と謳っている民主的な局が、トランプ政権の下で生き残っていけるのかしらと心配ですが、まあ、今のところ、もっているみたい。

Tinydesk

この局の Tiny Desk Concert(タイニー・デスク・コンサート)という番組を YouTube で視聴できます。その名の通り、普通のオフィスのデスクと本棚の間の空間にミュージシャンがギュギュッとすし詰め状態になって、数十人の観客を前に演奏する(3曲に決まっているのかな)というもの。

ラインナップは多彩という以外に表現のしようがない。無名でも有名でも全く関係なし。小さい場所で少人数を前に表現したいものがある、というミュージシャンであることが条件なんでしょうね。

たとえば Tank and the Bangas(タンク・アンド・ザ・バンガーズ)。毎年開催されるタイニー・デスク・コンテストの2017年優勝者。


ニューオーリンズ出身の音楽ジャンルを問わないタイプのグループ。確かに新しいのですが、物語として語られる曲が多く、太古の昔に音楽というものが発生したときと変わらない、だれかに話したい、みんなで楽しみたい、という雰囲気が基調だと思う。ライブで演奏するたびに、ガラリとアレンジを変えていて、そこも魅力のひとつです。

同じコンテストの数年前の優勝者はこの方。



この番組でしか知りようがなかった音楽です。

一方、こんな方も出演します。説明はいらないでしょう。


あっと驚く、こんな、いわゆる「ビッグ」な歌手まで出演していました。


新しい彼女と世帯を持った元カレに、「気にしないで。いつか私だって、あんたのような人を見つけるんだから」と精一杯の強がりを言うという、号泣する女性ファン続出のこの曲。歌詞の内容からして、巨大なコンサートホールで何万人もの観客を集めて歌うのは場違いだなあと思っていたのですが、タイニー・デスク・コンサートならピッタリ。

それと、録音して販売するときは、彼女ほどのテクニックのある歌手でも、音程のはずれを修正したり、効果をかけたりするでしょ。それで完成度が高くなるわけだけれど、きれいにしたもので心の傷を表現できるのかなあと疑問ですよね。ほら、テレビドラマなんかで、瀕死の病人がバッチリ厚化粧したりしているじゃないですか。ああいう違和感を覚えてしまう。これはほんとうに「生」だもんね。

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