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六十の手習い

恥ずかしながら、漢字ドリル、やってます。オホホホ。

Workbook1809222

ね~、本当に漢字ドリルでしょ?

旅行のための中国語学習をしているだけなので、会話だけやればいいと思うかもしれませんが、これがそういうものでもない。スペイン語学習でもそうだったのですが、読み書きができないと、言葉を確実に記憶できないのです。耳のいい人なら、そういうことはないのかもしれませんが、少なくとも私の場合は、読み書きで裏打ちしないと、発音が曖昧になってしまいます。

特に中国語は簡体字とはいっても、根っこは同じ漢字ですから、2つの字が日本語で音読みが同じだと、それに対応する2つの簡体字も発音が同じだったりするので(声調は違う。これが痛い!)、一度に2つ覚えることも可能。たとえば「华」(日本語の漢字では華)と「化」はどちらも hua です。

そんなわけで、50数年ぶりの漢字ドリルなのだ。これは簡体字を1字ずつ練習する部分ですが、文も練習するようになっています。

Workbook1809221

CD付きの参考書で、ウォークマンに入れてスポーツジムで運動しながら聞いています。文を聞いてから書いて練習。最後に自分で言ってみる。そういう仕組み。聞いている間にすでにシャドーイング(文が発声されている間に後について言うという練習方法)で言う方も練習しているのですが、その時点では、まだ発音がモゴモゴしている。それが、いったん漢字で書いてみると、発音が明瞭になるのだ。不思議ですけどね。やはり言葉は体を使って学ぶものなのだなあと実感。

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