2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« オーストラリアのオオコウモリ保護活動 | トップページ | 六十の手習い »

アンダーソン・パアク(Anderson .Paak)

先日ご紹介したタイニー・デスク・コンサートで、この方を知りました。ここのところ毎朝これを聞いてから、いい気分で一日を始めるという塩梅です。


この人もジャンル分けができないミュージシャン。1曲目の Come Down は、変な言い方ですが、ヒップホップ嫌いの人が「これならいいね!」と納得できるヒップホップという感じ。ところが、3:45ぐらいから始まる2曲目は一転してジャズっぽい R&B で、Heart Don't Stand a Chance(ハートにはぜんぜん勝ち目がないよ)という題名からして、オシャレ~。

Anderson .Paak(Paak の前のドットは間違いではなく、これを芸名にしている。本名は Anderson が名字)自身、アフリカ系/コリアン系ですが、バンドも The Free Nationals(自由国民?)という名前で、どうやらバンドメンバーのバックグラウンドも多様ではないかと。ギターの人はホセだから、ヒスパニクスでしょうか。

そんなことを考えながら、動画や画像を検索したら、ステージでは、ドラムを叩かないこともあるみたいで、ちょっと印象が違います。夏のコンサートでは、ショーツ姿で飛び跳ねていた。

でも、基本的にオシャレな男なんだね。上の BBC の映像でも、手の込んだジャケットを着ている。ファッション専門のサイトでも、話題になっていました。

Unknownstylishmenanderson

あ、そうか。Outkast(アウトキャスト)というヒップポップグループの Andre 3000 というミュージシャンの影響を受けているかも。

« オーストラリアのオオコウモリ保護活動 | トップページ | 六十の手習い »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« オーストラリアのオオコウモリ保護活動 | トップページ | 六十の手習い »

Twitter