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2019年1月

歩く!ユーチューバーRambalac

日常生活でも旅行先でも、ついつい歩いてしまいます。長々と歩く。その理由の一つは、目の前の光景が時々刻々と変わってゆくでしょ?A地点からB地点にパッと瞬間移動するのではなく、光景が連続している。それが面白いのね。

でも、それだけではないような気もします。とにかく、足が動いてしまうのです。物心ついた幼い頃からそうでした。3歳の頃にすでに、親がちょっと目を離すと、まっすぐ歩いて行ってしまっている。そんなわけで、なぜ?ときかれても、なかなかうまく説明できないんだなあ。

ただし、少なくとも、同好の士がいることは確かです。

たとえば、Rambalac さんというユーチューバー。YouTubeのチャンネルはこちら

この方の動画には、ご本人は登場せず、語りもなく、音楽もない。何をしているかというと、ひたすら歩いているのです。歩く Rambalac さんの目に入るものを撮影する。チャンネルの動画のどれかを数秒でも見れば、撮影がプロ並みであることがおわかりいただけると思います。個人的に撮影しているという説明ですが、ひょっとして、映像関係のお仕事に就いておられるのかも?

で、どれだけ歩くかというと・・・

Rambalac190124

これは Rain としてまとめてあった動画リストですが、雨の中を1時間以上歩いているのだ!9番目なんか、台風の中を歩いている!

当然、傘は持てませんから、レインウェアをすっぽりかぶった状態で撮影しています。それでもカメラがブレないのであった。

レンズに雨滴がつくので、あれ、なんていうのかなあ。カメラのレンズを掃除する道具があるでしょ。ゴムまりみたいなものをスカスカ押して空気を出して、掃除するやつ。時々、あれが登場して、雨滴をとばしています。そこまでして、歩くのです。

忙しい毎日の中で、ちょっと疲れたなあというとき、Rambalac さんの「ただ歩くだけ」の動画をボーッと見ると、癒やされるみたいよ。

その意味では、イベントやお祭りを撮影した動画よりも、普段の街の様子を淡々と撮影した動画の方がいいかも。

平塚美術館・土田泰子(つちだひろこ)展

読書会メンバーから平塚美術館で開催中の展覧会が面白いよ!という情報をもらい、さっそく鑑賞してきました。良かった!本当に面白い。これがチラシ。

Exhibit190111

例によってボケボケ写真ですが、この黒鳥の素材。よ~くご覧になってね。黒いプラスチックのスプーンというかマドラーというか、そんなものです。

ええっ!これ、1本1本、全部、くっつけたの!?

ね?驚くでしょ?

というわけで、チラシ裏の学芸員(館長さんご自身かも?)による解説をお読みください。

「土田作品をみて、われわれは3度驚きます。最初は、完璧につくりあげられた美しい造形に。さらに作品の素材が、無数の安全ピンやマドラー、温度計などの日用品であることに自らの常識をくつがえされるような驚きを感じます。3度目に、その素材やサイズ、パーツの個数にいたるまですべてに意味があり作家の深い洞察に基づいていることに驚くことでしょう。」

土田氏ご自身のサイトに作品集があります。

でも、現物を見ないと良さはわからないよ。写真では全然わからない!作品の周りをグルグル回ってみたり、隙間から中を覗き込んだり、そのたびに、「アアーッ」と言ったりする。そういう鑑賞が面白い。

4月7日まで開催していますが、平塚に行く機会はないという方は、お近くで作品展があったら、ぜひ足を運んでください。

2018年から2019年へ

今年の年越しそばは鴨南蛮にしました。

Soba181231

アチャー。ねぎを焼きすぎて焦がした。ま、ま、縁起物ということで。

もういよいよ夜中に起きていることが困難になり、今年はついに除夜の鐘を最後まで聞かずに就寝。

さて、年が明け、今年もスポーツクラブが年末年始三連休なので、ビーチのサイクリングロードを4~5キロ、ジョギング。この時に富士山の写真を撮るのが恒例なのですが、残念ながら、今年は1日も2日も、富士の中腹に雲がかかってしまって断念。

Beach190102_2

海は良かった。良い年になることを祈る気持ちになったかな。祈っているだけじゃだめなんだけど。良い年にしないとね。

今年の抱負は日本語学習ボランティア。せっせと通って学んだ学習法を忘れないうちに!

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