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平塚美術館・土田泰子(つちだひろこ)展

読書会メンバーから平塚美術館で開催中の展覧会が面白いよ!という情報をもらい、さっそく鑑賞してきました。良かった!本当に面白い。これがチラシ。

Exhibit190111

例によってボケボケ写真ですが、この黒鳥の素材。よ~くご覧になってね。黒いプラスチックのスプーンというかマドラーというか、そんなものです。

ええっ!これ、1本1本、全部、くっつけたの!?

ね?驚くでしょ?

というわけで、チラシ裏の学芸員(館長さんご自身かも?)による解説をお読みください。

「土田作品をみて、われわれは3度驚きます。最初は、完璧につくりあげられた美しい造形に。さらに作品の素材が、無数の安全ピンやマドラー、温度計などの日用品であることに自らの常識をくつがえされるような驚きを感じます。3度目に、その素材やサイズ、パーツの個数にいたるまですべてに意味があり作家の深い洞察に基づいていることに驚くことでしょう。」

土田氏ご自身のサイトに作品集があります。

でも、現物を見ないと良さはわからないよ。写真では全然わからない!作品の周りをグルグル回ってみたり、隙間から中を覗き込んだり、そのたびに、「アアーッ」と言ったりする。そういう鑑賞が面白い。

4月7日まで開催していますが、平塚に行く機会はないという方は、お近くで作品展があったら、ぜひ足を運んでください。

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今日の研鑽」カテゴリの記事

コメント

スゴイ迫力だねー。
作品を制作する集中力というか、没入しているであろう感じを想像してしまう。

いやー、もうねー。体感芸術という感じです。経験するというかね。

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