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インド旅行(1)ジャイプル

2月22日(土)
午後6時デリー着予定の成田→デリー便が1時間遅れましたが、9時10分発デリー→ジャイプル国内便乗り換えの予定だったので、荷物が出るのを待っても、ターミナル間の移動を急げばダイジョブ!と思ったのが大きな間違いだった。

12年のギャップを経て、デリー空港には3つ目のターミナルができていた!それが古いターミナル1&2から数キロ離れていた!わたし、浦島太郎だ。ギョギョギョ。

荷物背負ってシャトルバスに乗ろうとしたら、それが30分に1本ぐらいしかないみたい。またまたギョギョギョ。しょうがない。大枚はたいて(ルピーが足りなくて、米ドルで20ドル)タクシーでターミナル3に着いたのが8時30分。ターミナルの入口で空港職員のおっさんにチケットを見せたら、「走れ!」と言われ、おっさんが航空会社のカウンターまで先導して走ってくれました。ネットでチェックイン済ませていたから、チケットをカウンターの職員に見せるだけで、荷物の機内持ち込みも許可され、なんとかセーフでした。ホッ。

2月23日(日)
ジャイプルはラージャスターン州の州都。ピンクシティという俗称で呼ばれることもあります。その理由は

Jaipur2004093

旧市街を囲む城壁も建物も、このようなサーモンピンクの色調なのです。中でも有名なのが、これ。

Hawamatal2004091

ハワーマハル(風の宮殿)です。これ、シティパレス(王宮)の一部で、網目のような細工を施した窓のおかげで、宮廷内の女性たちが外を眺めても、外から見られる心配がないとのこと。

Hawamatal2004092

中から見ると、外がよく見えます。宮殿の狭い階段をセッセとのぼって屋上まで行くと、

Jaipur2004094

なかなかの景観ですので、ジャイプルにお出かけの際は、まず足腰を鍛えてからね。

風の宮殿があまりに有名なので、王宮のほかの部分はショボいかというと、そんなことはなく、

Jaipur2004091

インドの細密画から抜け出したような緻密な意匠のエクステリア、インテリアを堪能できます。

Jaipur2004092

ちょっとした柱も、こんなにカワイイ!


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