ペット

俺の尻は嗅がせない!

いちごがうちに来たのは昨年の秋だったので、それから冬にかけて寒いから、猫たちはいちごに対してそれほど積極的に接触してこなかった。物陰から盗み見るって感じ。

それが季節が良くなり、暖かくなったものだから、猫たちの動きが活発になりました。攻勢に出るぞ!という機運がみなぎっておりまして、いちごがいても、平気でウロチョロするようになりました。

昨日は、私が鯖を焼いていたら、オッサン猫(15歳)がその匂いにもーたまらず、ちょうだいちょうだい!と、キッチンで私の足元をウロチョロ。ところが、いちごも同じ気分だったとみえて、ダーッと足元に駆け寄ってきたら、

「あっ!猫ちゃんだ!」

で、すっかり興奮して、猫のお尻の臭いを嗅ごうとする。でも、猫の方は、いちごのことを特に気に入ってはいない。なんか胡散臭い奴、と思ってる。

で、お尻(というか、要するに肛門ね)をべったり床につけて、

「お前には絶対、俺の尻の臭いは嗅がせない!」

尻、死守!

その変な姿勢に、飼い主は笑ってしまって、ちょっと対応が遅れてしまいましたが、オッサンを抱き上げて、いちごには「いけないよ!」と、注意。

いちごは「あ、そう。ダメなの?」という反応で、難なくことは済みましたが、それにしても、タイキくんは、こういうこと、全然しなかったよなあ。猫たちとも、いつもまったりだったもんなあ。犬も猫も、1頭ずつ、個性だよね。

謹賀新年

わが家の元旦は四者四様。

お正月ということで、ちょっとお値段のいいレトルトのフードを猫たちに与えたら・・・

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「病み上がりのオヤジが独占して、私に食べさせない~」と抗議の声が上がり。

しかし、もう1つの食器に別に用意してやると、オッサンがまた奪いに来てしまったりして、年初からテンヤワンヤでございます。

さて、犬はどうかといえば、

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晴れ着~。ただ、残念ながら、体型が今ひとつ合わず、歩いているうちに、ドンドン後ろにずれていってしまい、いかにも歩きにくそう。途中で脱がせました。

人間は年末年始、スポーツジムが三連休なので、海岸沿いをジョギングです。素晴らしい快晴で、富士がきれいに見えました。きれいに見えるだけだと、写真がつまらなくなってしまうのですが、なんと運の良いことに、小さな雲がチョロリと中腹にかかってくれました。

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楽しく走れたけれど、天気が良すぎて気温がグングン上がり、ジョギングには暑すぎた!汗かいた!

なので、この後、近所のスーパー銭湯(本物の温泉なのだ。温度が低いから沸かし湯だけど)でひとっ風呂浴びてから帰宅。大満足。



障子!

あああああ~!張り替えたばかりの障子を!

よりによって、12月31日。大晦日に!

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ごめんなさい。もう絶対しません。許して・・・

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・・・って、顔じゃないだろ。それ。心から反省している姿勢じゃないだろ。それ。

ども。ゴメンね。ほんじゃまたね。

ぐらいのことしか思ってないだろ。おまえ。


ようやく復活

デブ氏あらためオッサン。

元気に

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なりました!

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良かった良かった。

でも、やはり寄る年波には勝てず、たかが大腸の細菌感染で、回復まで1カ月近くかかりました。飼い主としては、もっと小さい体調の変化に気をつけてやらねばと反省です。

年内納期の仕事をたった今、無事納品し、猫も元気になったし、良い年越しができそうです。


もうデブとは呼べない

ここではデブ氏と呼んできたうちの惣領ネコですが、改名を余儀なくされました。

かつて体重6.8キロという巨漢だったのだけれど、昨年あたりからさすがに歳のせいで体重が減少していました。

それが先月あたりから少し軟便きみになったなあと気になっていたところへ、先週、一気に悪化し、完全に下痢状態になったところへ、金曜日から嘔吐も始まり、餌を食べなくなり、土日は胃液を吐くのみ。

寄生虫がいる兆候はなかったので、細菌かウイルスに感染したらしい。どんどん具合が悪くなり、日曜の夜は水さえ飲まなくなって、「もう、死んじゃう!」と、飼い主はオロオロするばかり。

月曜朝、ぐったりした状態で獣医さんへ。(もうダメかも・・・)なんて思っていたら、待合室でギャオ~~~ギャオ~~~と、周囲の犬猫に向かってわめき続け、まあ、とりあえず、すぐには死にそうもないかな、と。

やはり腸の細菌感染で、脱水状態なので、点滴で栄養と抗生物質を入れましょう、と。ただし、高齢なので、腎臓や肝臓がダメージを受けることもあり、血液検査をすることに。夕方に迎えに行くまで、心配で胸が苦しくなる思いでした。

検査の結果では、数値が正常範囲を超えていましたが、それは脱水状態で腎臓に影響が出たのと、細菌が腸から肝臓に「攻め上ろうとして」(獣医さんのお言葉)いるので、腸と肝臓をつなぐ胆管に影響が出ているとのことでした。

ホッとひと安心です。で、今はこんな感じ。

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左の前足にピンクの包帯を巻いているのは、まだ餌を食べないようだったら、もう1日、点滴をするので、まだ輸液ラインを入れたときの針を付けたままなのです。

さて、診察を受けたときに測った体重。

3.5キロ!

これはもう、デブとは呼べない。ま、緊急時で脱水状態だったので、水と餌をとって体調が正常に戻ったら、たぶん4キロぐらいにはなると思いますが、まあ、猫としては普通の体重です。

これからはオッサンと呼ぶことにしようかな。

今朝、まず水をたくさん飲んで、少し餌も食べたので、今日は点滴しなくてよさそう。

呉越同舟の季節

さあさあ!気温が下がってきましたよ~。どうするのか、君たちは?いがみ合っていていいのか?

なんていう飼い主のセリフと共に毎年、呉越同舟の季節が訪れるのであった。

ジャジャン!

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うふふふふ。ウレシイ。

夜はベッドの布団の中や外で飼い主と一緒に寝るのですが、どういうわけか、それ以外の時間帯、飼い主がいないとベッドで寝ない。それで、昼間は普段の「ぶっ殺す!」状態(ホント、すごいよ。現実に負傷することもあり)から一転して、仲良く昼寝です。

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ご飯も仲良く並んで食べる。


精神の証明

タイキくんの死が、思いがけないところに影響を与えてしまいました。

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黒猫2号のお腹から足の内側にかけて、ハゲハゲ!

皮膚病か細菌かと思って獣医さんに連れていったら、毛の付け根から抜けているのではなく、毛が途中で切れているので、自分でなめてハゲたのだそうです。

「これは精神的な原因ですねえ。ストレスと言いますか・・。最近、生活に変化がありましたか?」
「タイキが死んで・・。あ、それに、死ぬ前から、夜中に排泄したときに吠えて、そのたびに私が起きていたので」
「ああ~。そうでしたねえ・・。時が解決してくれるのを待ちましょうか」

ということでした。時間がたっても毛が生えてこないようなら、精神安定剤を投与することになるのだそうですが、まあ、そうならないことを期待しましょうという結論。

例によって、何も治療はしなかったので、支払いはなし。

いや~、それにしても、私が驚いたのは「精神」!私が飼った猫の中で、これほど野生味がある個体はいなかったので、黒猫2号はこういうことに強いと思っていたんですよ。「精神、あったのね?」と言ったら、

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「あります!」とキッパリ。けっこう繊細だったということですね。

確かに、黒猫2号にとってはタイキくんも環境の一部を形成していたのだから、日常生活のバランスが崩れたということなのでしょうね。

獣医さんに行ってから2~3日して、ハゲたところにホニャホニャ黒い毛が生えてきたので、いわゆる「日にち薬」というやつで、時が解決しつつあるようです。

ちなみに、デブ氏は全く影響なし。「犬なんていたっけ?」って感じ。

ついにここまで

新しいおもちゃに対して、あまり激しい動きがなかった猫たちですが、いよいよ起きることさえめんどくさくなった様子。


ここまで来るとなあ~。なんか新手のおもちゃを導入しないと、運動にならないかなあ。

あきれるほどに春です

春の気配。あきれるほどに。これで熟睡というのが不思議なんだよなあ。背中は痛くないの?

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タイキくんは春に間に合わなかったんだなあと思うと、また泣けてきます。

それにしても、犬のいない生活というのは、なんかこう、手持ち無沙汰でねえ。最後数ヶ月間は介護生活だったから、余計に落差が激しいのかもしれません。

夜になると、その日にやり忘れたことがあるような気がしてならないのだけれど、いくら考えても、べつにないわけで。

混み合ってまいりました

いつものように近所のお寺さん付属のペット火葬場で焼いてもらい、今日、タイキくんが骨になって戻ってきました。

私の場合、これを受け取りに行くのがねえ、ストレスなんですよ。もー、本当に最後という感じで。「本当に」もへったくれもなく、とうに死んでいるのですが。やはり、骨壷に収まるとね。

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前に置いてあるのは、これまたいつものように、分骨したもの。お花を送ってくださった皆さま、ありがとうございます。

さて、それじゃ、みんなと一緒に並ぼうかねえ。

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うわわわ。混み合ってきた~。

ところで、ごらんの通り、タイキくんの骨壷は右に置いた前の犬のより大きいのです。

骨壷に~寸というサイズが数種類ありまして、人間と同じで、頭蓋骨を壊さないように入れるので、頭の大きさで直径が決まり、それに他の部分の骨の量を足して、骨壷を決めるようです。

2頭の犬は、体重は少ししか違わなかったのだけれど、前の犬はコーギーだったから、足の骨が短かったかな?それに、タイキくん、変な体型で、胸の骨格が異様に大きかったし。

飼い主の方は、なんだかまだ、ちょっと変です。今日、ジムで走っていたら、ぜんぜん足が疲れない。どうやら神経が鈍っているようです。気をつけないと。


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