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ペット

ダイエット成功か!?

黒猫2号の中年太り問題

わが家の最高議決機関(オフィスそのまま委員長)にて、「おやつ配給中断」という決定がくだされたものの、当然の抗議の声が上がり、事態は紛糾し、

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このような対決状態が続いておりました。だがしかし!効果が見えてきたのです。

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まだ、ちょっと、お腹周りのあたりがナンですが、まあまあ普通の成猫♀の体型ではないでしょうか?

たった3週間で成果が見えてきたので、もう少し「おやつゼロ」を続けて、年明けあたりから、少し配給再開してみようかしら。

もうおやつは出さない!

あまりに少食で細くて、大丈夫かなあと心配するほどだった黒猫2号も中年になり、なにやらデップリしてきました。

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あああ・・・ウェストが・・・ない。

それでも、毎日見ている私にはそれほど違和感はないのですが、久しぶりに見た友人が、あまりの中年太りにビックリ!それで、あらためて気づかされた次第です。

おっさん猫の他界後、一気に太ったような。考えてみたら、おっさん猫がおやつをほとんど独り占めしていたので、与える量は同じでも、結局、おやつの食べ方が倍になってる。

というわけで、ここ数日、おやつ禁止です。でも当然、抗議の声が上がるわけで、只今、我が家は内戦中。

猫がご機嫌斜めです

何があったのかわかりませんが、黒猫2号がちょっとプリプリしちゃってます。

ま、そもそも目が比較的つり上がった顔立ちではあるんだけどね。

Cat181006

でも、普段はこんな感じ。それが今は椅子の下にもぐり、飼い主のことをジト目で睨んでる。

 

犬の方は出て来て~と呼びかけているようですが、なかなか・・。

 

なんだろうな~。どうも私に文句があるようなので、フードが気に入らないのかもしれない。

というわけで、今、フードを取り替えました。猫に勝てる人って、世の中にいるのかなあ・・。

押し合いへし合い

今日、お骨になって帰ってきました。

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友人からお悔やみのお花とカードが届き、なんだか正式に霊になったような。

その友人との会話。じいさん猫は天国で、初代黒猫女王をはじめ、知り合いに合流しているのでは、という話から、

「わたしたちもいずれはさあ」
「いやー、それは・・。わたしらは行けるのかなあ。動物たちは何も悪いことしていないから、あそこにいるけど」

うう~ん。人間はねえ~。地球を壊したりして、悪いこといっぱいやってるからなあ。

ところで、うちの祭壇は満杯状態です。

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骨壷は小さいので、取り出して、小さい棚のようなものに並べてもいいんだけどね。

じいさん猫が亡くなりました

じいさん猫が一昨年暮れに体調を崩して以来、ずっと体重が落ち続け、この冬は越せないかもしれないと心配していました。

ここのところ春の兆しが見え隠れするようになり、冬が越せたかなあとホッとひと安心していたら、やはり悪い予感があたってしまいました。年末に獣医さんで治療を受けて以来、もりもり食べて、少し体重が戻ってきたところだったのですが。

先週末から食べなくなり、この一週間、ほとんど水だけで、よくもったものだと思います。今朝はまだ息がありましたが、1時間ほどして様子を見たら、こと切れていました。

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一昨日の撮影。このときはまだ意識が確かでした。もう危ないかと思って撮ったのですが、この後、だんだん朦朧としてきたので、撮っておいてよかった。

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最後のツーショット。

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ちょうどミモザが花盛りで、そうかあ、タイキくんと同じぐらいの時期に・・・。

合掌。

年末に獣医に駆け込むオヤジ猫

昨年も12月に体調を崩したオヤジ猫。今年もまた獣医さんへGO!

でも、今回は昨年ほどひどくなく、尿の量が異常に多くなり、水を飲む量もやや多くなったし、体重も減っているようなので、もう歳だし、腎臓の機能が低下したかなあという理由です。

「もう腎臓が弱っているのかなあと思って・・」と私が言ったら、触診した獣医さんが、「いやー、でも、元気ですよね?」と。実は、昨年に引き続き、今年も待合室で周囲の犬たちをギャオギャオ恫喝していたのであります。

血液検査の結果では、腎機能の低下や糖尿病などの兆候はなく、普段が軟便だということからして、たぶん大腸の吸収力が低下しているとのこと。体重は2.9キロになってしまっていて、骨と皮状態ですが、病気ではないので、投薬は不要。

では対策は?というと、これがちょっと笑える。ジャジャーン!

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子猫用フードを与えましょう、ということなのです。言われてみれば確かに、消化吸収がいいし、少しの量でカロリーも高いので。でも、このオヤジ猫が子猫の餌を食べるのかあと思うと、ちょっとクスクス。

食べてくれるかなあと心配で、何種類か買ってきたのですが、この通り。

完食どころか、一度に2個食べてしまい、心配なのは今後のわが家の家計の方かも・・。

マカロンのその後

マカロンがその後、どうなったかというと、

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蓋の部分と下の部分をパカッと分けまして、それぞれにムートンを敷き、

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こんな感じでお使いいただいております。

爺さん猫はどうも屋根付きのマカロンの中に入ることに抵抗があるらしく、こういうことになりました。

猫に友愛を期待したのが間違い

これ、なんでしょ?

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ふわふわの亀の甲羅みたいですが、「ニャンともマカロン」という名前がついています。こんな風に使う。

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2匹入れますという謳い文句にひかれて、普通サイズではなく、「ニャンともおおきなマカロン」というダブルサイズのを購入したのですが・・・。

残念ながら、最初に入った黒猫2号が真ん中から動こうとせず、爺さん猫を絶対に入れない。この決意に満ちた表情を見よ。死守!って感じ。

爺さん用に普通サイズのを買い足さないとダメか・・・。もっと寒くなったら、背に腹は代えられないということで、抱き合って寝たくなるから、様子を見ようか・・・。

セミの季節

おっさん猫も16歳ですから、じいさん猫に改名すべきではないかと思う今日このごろ。

そんなわけで、セミ狩りをしようにも、なかなか体が俊敏に動かず、どうやら黒猫2号をベランダに派遣して、狩らせているようです。とってきたセミを2匹でしげしげと吟味していたかと思ったら、じいさんがガバとくわえて、

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黒猫にとらせたセミを独り占め!ムシャムシャ。痩せさらばえた老体の割には健啖ぶりを発揮しております。

で、例によって、羽は残す。

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俺の尻は嗅がせない!

いちごがうちに来たのは昨年の秋だったので、それから冬にかけて寒いから、猫たちはいちごに対してそれほど積極的に接触してこなかった。物陰から盗み見るって感じ。

それが季節が良くなり、暖かくなったものだから、猫たちの動きが活発になりました。攻勢に出るぞ!という機運がみなぎっておりまして、いちごがいても、平気でウロチョロするようになりました。

昨日は、私が鯖を焼いていたら、オッサン猫(15歳)がその匂いにもーたまらず、ちょうだいちょうだい!と、キッチンで私の足元をウロチョロ。ところが、いちごも同じ気分だったとみえて、ダーッと足元に駆け寄ってきたら、

「あっ!猫ちゃんだ!」

で、すっかり興奮して、猫のお尻の臭いを嗅ごうとする。でも、猫の方は、いちごのことを特に気に入ってはいない。なんか胡散臭い奴、と思ってる。

で、お尻(というか、要するに肛門ね)をべったり床につけて、

「お前には絶対、俺の尻の臭いは嗅がせない!」

尻、死守!

その変な姿勢に、飼い主は笑ってしまって、ちょっと対応が遅れてしまいましたが、オッサンを抱き上げて、いちごには「いけないよ!」と、注意。

いちごは「あ、そう。ダメなの?」という反応で、難なくことは済みましたが、それにしても、タイキくんは、こういうこと、全然しなかったよなあ。猫たちとも、いつもまったりだったもんなあ。犬も猫も、1頭ずつ、個性だよね。

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