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花木・生きもの

新しいカメラ

先月、さんざん迷った挙げ句にようやく決心して新しいカメラ(Lumix DC-TX2)を購入・・・したのに、なんだかんだと忙しく、少~しずつしか機能を試すことができません。今日はマクロ撮影機能の試し撮りということで、わが家の花を撮ってみました。

いい感じです。陽射しの強い日で反射がかなりあり、裸眼で見ても白っぽく見えるほどだったので、完全にカメラにお任せでシャッターを押すだけでは、さすがにうまく撮れませんが、ほんの少し露出をいじるだけで、あとはお任せでOK・・・のような?[クリックで拡大]

Flower1905161

セージなんですが、品種名を失念。今年はいっぱい花がつきました。

Flower1905163

ユキノシタ。どこからか種が飛んできたか、だいぶ前から庭で咲き始めて、毎年ジワジワと領土を拡大しています。ご近所の方から、葉っぱを天ぷらにすれば?と何度も言われているのに、めんどくさくて結局やっていない。

Flower1905162

ハニーサックル(スイカズラの1種)。鉢植えなので、根詰まりしているかなあ。数年前に一度、鉢から出して根を切って、きれいにしたんですけどね。また、そろそろやらないと。

雨の日のオオコウモリ

先日ご紹介したオオコウモリ保護活動で、「へ~、こんな風にするんだ~。知らなかった」という動画が。


これは怪我や病気からかなり回復して、リリース前に屋外のケージ内で世話を受けている個体たちです。

雨の日はこんな風にしている。文字通りコウモリ傘(!)なのだ。オオコウモリの皆さんは雨が好きで、どうやらさわやかで気持ちいいみたいです。(動画のタイトルになっているのは、バート・バカラックの Raindrops keep falling on my head... という曲のもじり。雨は頭ではなく、つま先に降るのであった・・・)

そして、これよりもさらに面白いコウモリの排泄シーンも途中で見られます。話には聞いていましたが、見たのは初めて。うまくウンチできたね。いい子。

Fruitbat180926

オーストラリアのオオコウモリ保護活動

オーストラリアのクイーンズランド州でオオコウモリの保護活動を行っている人たちがいます。コウモリというと夏の夕方に飛ぶアブラコウモリがおなじみですが、オオコウモリはずっと大きくて、小型犬に翼がついたような外見です。日本でも沖縄にはいますね。

Flyingfox

人間がオオコウモリの生息地に侵入して市街地を拡大してしまったため、生息地を奪われるだけでなく、電線や鉄条網に引っかかったり、車に衝突したりして怪我をするコウモリも多いとのことです。



バナナ大好き。



つぶらな瞳。



これは夏に季節移動して訪問する種だそうです。

これは皆、保護直後で、タオルにくるまって介護されている状態ですが、体調が良くなると外の大きなケージに移り、最終的にリリースという段取りみたい。

みみず飼育場から何かが

みみずを育てて早くも20年。週に2~3回ぐらい野菜クズを与えるだけなのですが、特に問題なく、みみずコロニーは順調に継続しております。

コロニーを大きくしすぎないことがコツかもしれません。なにしろ、直径80センチほどの円形プランターがみみず諸君にとっての全世界なわけで、野菜が多すぎて食べ残しが腐ったら環境が悪化するから、みみずたちが食べきったところを見計らって与えています。

このプランターにはパンジーやミントを植えているのですが、ミントが増えすぎてボウボウになってしまったので、地上部分が枯れて処理しやすくなる冬に、ほぼ全部、抜いてしまいました。そうしたら、この夏、その後に、植えた覚えのないものがニョキニョキと。

Cucamber1807151

見たところ、キュウリ?・・・のような?

つるが伸びてきたので、棒で支えています。みみずの餌に与えた野菜クズから、どこをどうしたものか、生えてきたのだと思いますが、さて、どうなるか・・。

ちなみに、みみずはこの暑さで、ほとんど全員、土の中に深く隠れてしまっています。ちょっと掘って、ようやく1匹見つけました。

Cucamber1807152

元気そうで一安心。

スマホで花見

なんとなく家の中がガランとしているように見えるときがあり、まだ立ち直れていないのかもしれません。でも、たまたま久しぶりの外壁塗装の予定があり、つつがなく終わってみると、家がキレイになり、気分は上昇です。

キレイといえば、桜が今年はやや早めなので、スポーツクラブに行くついでに桜並木に足を運んだら、カメラを忘れたのに気づいた。で、スマホで撮ってみたら、これがまあ、けっこう上手に撮れるんですね。(クリックで拡大写真)

Sakura1803303

だんだん木に近づいて

Sakura1803302

さらに近づく。露出を自分で調節しなくても、近接して背後をぼかす設定を選択するだけで、こんな風に撮れてしまいます。

Sakura1803304

ピントは甘いけど、それはスマホのせいではなく、撮る私の手が動いてしまうのが悪い。

カメラは売れてないんだろうなあ。もう、写真撮影を趣味にしている人向けのハイエンドの機種しか買う意味がないもんね。

子連れカモの季節

散歩コースで立ち寄る小川で毎年恒例の・・


犬連れなので、動画も写真もうまく撮れないのですが、まあ、なんとかスマホで。

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撮れてた!

今朝は得意なオフィスそのままなのだ。

何が得意かというと・・・

Kogera170520

コゲラ!

朝ご飯を食べ終わって、カシャカシャ歯磨きしていたら、いちごが妙に熱心に庭のミモザを見ている。な~に見てんの?と近寄ろうとしたら、カツカツカツと音がしてきました。

ん?

あっ!これはひょっとして、コゲラ?!

実は先日、撮り損ねていたので、すぐにピンときまして。でも、こういうときに常にネックになるのが、窓や網戸を開けなければならないということです。その音で鳥が逃げてしまう。

ダメかなあと思いつつ、カメラをつかんでベランダに出ました。ヤミクモ!って感じでシャッターを押しましたが、その一瞬後にコゲラは逃げてしまったので、撮れているかどうか不明。

おそるおそるファイルを開けると、撮れていた!ボケボケですが。でも、まあ、いずれピントが合った写真が撮れる日を祈念してですね、今日はこれで良しと。

それにしても、やはり犬って、すごい。木をたたく音がする前に、いちごは鳥が来た気配に気づいていた。ただ、「ご注進!」というわけにはね、いかないですわな。そんな大事なものとはわからないものね。

今年も咲きました

毎年、代わり映えもしませんが、やはりきれいに咲いたのはうれしいので、ちょこっとね。(クリックすると拡大写真)

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玄関先ではカエルもがんばってます。

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Venus's Flytrap ハエトリグサ

ハエトリソウ、ハエジゴクなどの別名もあります。北米東海岸原産の食虫植物。

Daniel Chamovitz(ダニエル・チャモヴィッツ)という植物学者が書いたWhat A Plant Knows(和訳「植物はそこまで知っている」)という面白い本を読んでいたら、この植物のことが出てきたので、ネットで検索したら、こんなものも売っているんですね。

今日届いたのですが、育て方を読んだら、そもそも人間が餌を与える必要はない。自分で勝手にハエなどの飛んできた虫をつかまえて食べるそうです。

それどころか、葉を閉じるために相当のエネルギーを使うとのことで、面白がって何度も虫や肉を与えると、ハエトリちゃんが疲れてしまい、生育によろしくない。それは厳禁!でもまあ、とりあえず一度やってみました。

見た目はこんなの。3号ポットの直径は10センチ足らず。ちっちゃくて、かわいい。

Venusflytrap170508

飼っているミミズの中で、まだ小さい、ちょうどいい大きさのを与えてみました。途中でミミズを落としてしまい、あわてたので、よく撮れませんでしたが、葉が閉じるところは撮れていました。


疲れさせたくないので、1週間ぐらいしたら、またやってみます。次は落とさずに、ちゃんと撮りたい。

ちなみに、湿地性の植物なので、水を切らしてはいけません。腰水を使うと良さそうなので、水を入れたお椀の中にポットを置いてあります。

(今、動画を再生してみたら、どういうわけか、ちょうど閉じたところでカタッという音が入ってしまっています。それは偶然どこかで音がしただけで、葉が閉じたのとは全く無関係です。)

てるみくらぶ

だいたい月に一度は墓参りに行くようにしているのですが、今の季節は花見がてらです。うちのお寺さんに枝垂れ桜があるので。(クリックで拡大)

Sakura170407

ちょっと久しぶりで姉と会ったら、待ち合わせ場所で顔を合わせたとたん、

「あんた!大丈夫っ!?」

はああ?なんですかあ~?と、目を丸くしたら、なんのことはない。「てるみくらぶ事件」のことでした。私がよく旅行するので、旅行関係で事件があるとたちまち、姉の脳がグルグルになってしまうのであった。

ま、これは興奮しがちな姉の早とちりですが、実際に、あやうく・・という話を知人から聞いたんだよ、これが。

昨年、てるみくらぶを利用したんだと。ほかの旅行代理店より10万近く安く、その理由としては、夜中に到着するなど、空路であまり人気がなく、座席が余りがちなところを安く買うのだという説明だったそうです。

まあまあ問題なくツアーは進んだのだけれど、数か国を周遊するツアーで、途中で次の国に飛ぶ便の出発が遅れ、機上でとるはずだった夕食を町でとることになった。その1回分の夕食の代金を「てるみくらぶ」側が出さない。抗議したのだけれど、添乗員も困っている様子で、結局、予備費のようなお金から、夕食代の一部が出た、と。

それ自体は大したことではないけれど、やはりおかしいから、帰国してから、てるみくらぶにメールで質問したら、それに対してナシのつぶて。

「大したことじゃなかったけど、とにかく、こちらのメールに何も返事がないというのが、おかしいと思ってさあ。もう二度とあそこは使わない!って思ったわよ」

という結論に達したところへ、倒産のニュースだったのだとか。

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